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スネークについて話題が白熱しておりますのでいくつか補足させてください。
名前があがっております高橋烈男プロですが、プロとして見られているという自分の立場は非常に理解しております。 スキー場で出会うお客様に対してどのような印象をもってもらえるかがプロとしての生命線だということを強く自覚しているプロライダーの一人だと思います。
そういう意味で、本人が悪意をもってとか他のお客様をないがしろにして行っている行為ではないということをまず確認させて頂きたいと思います。
スネークについては、確かに定義が非常に難しいと思います。
池の平は
流す方優先 かつ ハイクもOK
というおいしいところどりのルールを適用してしまっていることが問題に拍車をかけている面が大きいと思います。
経緯を説明させて頂きますと 従来は、ハイクNGでした。
それでも、同じアイテムを繰り返し練習するニーズが多くあるということで
流す人を優先し、その楽しみを奪わない範囲で ハイクをOKにする。
それがつくったルールでした。
それでも、そのときとも混雑具合など状況が大きく変わってきています。 再度、ルールづくりを急ぐ必要がありますね。
現在の状況を踏まえて、どのような運用方法が適正かご意見を頂ければ幸いでございます。
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